FUJIFILM X30のレビュー雪の北陸編

前回に引き続き、FUJIFILM X30のレビューを残しておこうと思います。

今回はこのX30を携え北陸を巡って撮影した写真を並べることとします。

FUJIFILM X30
FUJIFILM X30

12月に入り雪も降り続きなかなか借り物でもあるX30を持ち出すのに勇気も必要でしたが、そこはコンパクトカメラ故、フリースのポケットに忍ばせることも出来たおかげでかなりのショット数を稼ぐことができました。

FUJIFILM X30 レンズ面
FUJIFILM X30 レンズ面
FUJIFILM X30 背面
FUJIFILM X30 背面

関越自動車道を北上し、塩沢石打ICから国道253号で上越市まで進み、そこから北陸道で西へ向かいました。

最初に行ったのは世界文化遺産に登録されている白川郷です。雪の日でしたが世界各国からの観光客も多く賑わっておりました。

雪の白川郷
雪の白川郷
雪の白川郷
雪の白川郷
雪の白川郷
雪の白川郷
雪の白川郷
雪の白川郷
雪の白川郷
雪の白川郷
雪の白川郷
雪の白川郷
雪の白川郷
雪の白川郷

上の写真群からも分かる通り、X30を持ち歩いてはスナップを撮っていました。やはりキャップを落とすのではないかという不安はありましたが、こまめに付け外しすることで失くすことはありませんでした。

その後、道の駅白川郷で車中泊したのち、翌朝北へと向かいました。富山県の高岡が目的地です。

途中虹を見ることができました。

富山県の虹
富山県の虹

この日は高岡市のホテルニューオータニに平日で安価な部屋が出ていましたのでそこに宿泊しました。

空きがあるとのことで幸運にも最上階の大仏が見えるサイドの部屋を案内されゆっくりとくつろぐことができました。窓は殆ど開かないのですが、レンズを押し当て雪降る夜の高岡を部屋から撮影しました。

富山県高岡市の雪の夜をホテルニューオータニから撮影
富山県高岡市の雪の夜をホテルニューオータニから撮影

さて翌日は高岡から氷見にかけて撮影の旅をしました。総じて超ローアングル撮影でモニタの角度が付けられることに大変有難みを感じました。

また、Wi-Fi機能を利用して、撮った写真をその場でスマートホンに移動できることも普段はしないのですが、いとも簡単にできてしまいInstagramへの高画質写真を投稿できるなど楽しい機能だと思いました。

高岡の路面電車
高岡の路面電車
高岡の路地
高岡の路地
高岡の雪と鶏頭
高岡の雪と鶏頭
高岡市の民家
高岡市の民家
氷見の海岸
氷見の海岸
氷見の海岸
氷見の海岸

ということで、天候のコンディションには恵まれませんでしたが、雪というテーマの中で色々と撮影してX30というコンデジの使いやすさを実感しました。

富士フイルムさま、ありがとうございました。